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ホーム > 日本脳炎予防接種のお知らせ(勧奨差し控えによる未接種者に対する特例的措置及び第2期予防接種の再開について)

ここから本文です。

更新日:2012年5月17日

日本脳炎予防接種の特例接種について

平成17年からの積極的な勧奨の差し控えによって、日本脳炎の予防接種の機会を逃した、平成7年6月1日から平成19年4月1日生まれの方の特例接種の期間が拡大されました。

平成7年6月1日から平成19年4月1日生まれの方の、接種方法  

*この対象の方は、7歳6か月以上9歳未満、13歳以上20歳未満の間も特例接種を受けることができます。  

 《接種回数と接種間隔》 ☆第1期(3回)の回数が不足している方は、不足の回数分を受けてください。

今までの接種回数

残りの回数

接種間隔と注意

全く受けていない

1期初回(2回)

1回目の接種後、6日から28日目までの間に2回目を接種
*接種間隔が、発熱や重篤な急性疾患などの予防接種不適当要因により、守れなかった場合は、その要因が解消された後、速やかに実施した場合は、定期の予防接種として取り扱われます
*接種間隔が29日以上空かないようにご注意ください

*7歳6か月をこえた方の場合、29日以上空いてしまうと、自費での接種になります

1期追加(1回) 1期2回目の接種後、おおむね1年後に3回目(1期追加)を接種
2   期(1回)

9歳以上で1回接種、1期追加接種が終了してから6日以上あける

*1期の接種によりできた基礎免疫(抗体価)をさらに上げるために、1期追加接種からおおむね5年の間隔をおいて接種することが望ましい

1回接種した

1期の残り2回

  2回目を接種してから6日以上あけて3回目を接種   

2   期(1回)

9歳以上で1回接種、1期追加接種が終了してから6日以上あける

*1期の接種によりできた、基礎免疫(抗体価)をさらに上げるために、1期追加接種からおおむね5年の間隔をおいて接種することが望ましい

2回接種した

1期の残り1回 2回目の接種から6日以上あけて接種
2   期(1回)

9歳以上で1回接種、1期追加接種が終了してから6日以上あける

*1期の接種によりできた、基礎免疫(抗体価)をさらに上げるために、1期追加接種からおおむね5年の間隔をおいて接種することが望ましい

3回接種した

2   期(1回)

9歳以上で1回接種、1期追加接種が終了してから6日以上あける

*1期の接種によりできた、基礎免疫(抗体価)をさらに上げるために、1期追加接種からおおむね5年の間隔をおいて接種することが望ましい

 

 

対象者

 

平成7年6月1日から平成19年4月1日生まれの方で、20歳未満の方

 

自己負担金    

 

対象者が20歳未満で実施した場合無料

実施場所

市内協力医療機関一覧表

姉崎・有秋・市原・辰巳台地区(PDF:141KB)

五井・三和・ちはら台・市津・南総・加茂地区(PDF:191KB)

持参するもの 母子健康手帳、健康保険証、予診票(協力医療機関または、保健センターにご連絡ください。)
注意事項     

・市内での接種が難しい場合、千葉県内定期予防接種相互乗り入れ制度(登録医療機関)で接種できます。 保健センターにお問い合わせ。

 

市原市保健センター 〒290-8502 千葉県市原市更級5丁目1-27 電話 0436-23-1187 FAX 0436-23-1295

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