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更新日:2012年3月12日
介護保険を利用したときは、原則としてかかった費用の1割を負担します。
また、施設に入所した場合や日帰りでサービスを利用する場合は、費用の1割のほかに、食費や居住費などの負担も必要となります。
介護保険では、要介護度ごとに1カ月に利用できるサービスの費用に上限(支給限度額)が設けられています。限度額を超えてサービスを利用した場合、超えた分は全額自己負担となります。
なお、おむつ代やガーゼ代など、実費がかかることがありますので、契約の際に確認してください。
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要介護度 |
支給限度額 |
利用者負担 |
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要支援1 |
49,700円 |
4,970円 |
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要支援2 |
104,000円 |
10,400円 |
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要介護1 |
165,800円 |
16,580円 |
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要介護2 |
194,800円 |
19,480円 |
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要介護3 |
267,500円 |
26,750円 |
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要介護4 |
306,000円 |
30,600円 |
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要介護5 |
358,300円 |
35,830円 |
※施設サービスの利用者負担のめやす(1カ月)◎多床室の場合
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要介護度 |
介護老人福祉施設 |
介護老人保健施設 |
介護療養型医療施設 |
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要支援1・2 |
施設サービスの利用はできません |
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要介護1 |
19,530円 |
24,390円 |
23,820円 |
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要介護2 |
21,660円 |
25,860円 |
27,120円 |
|
要介護3 |
23,760円 |
27,450円 |
34,260円 |
|
要介護4 |
25,890円 |
29,070円 |
37,290円 |
|
要介護5 |
27,990円 |
30,660円 |
40,020円 |
在宅サービスや施設サービスにかかった利用者負担(費用)の1カ月の合計額が下表の金額を超えた場合は、超えた分について高額介護サービス費の支給が受けられます。
高額介護サービス費支給対象者には、市から通知されますので、通知があった場合は、同封の『介護保険高額介護サービス費(介護予防)支給申請書』を市(高齢者支援課)に提出してください。
なお、同じ世帯に介護サービスを利用されている方が複数いる場合は、サービス利用者全員の負担合計額が世帯の基準額を超えた場合にその超えた額を払い戻すことになります。
※ 施設サービス利用者の居住費および食費について
介護保険施設に入所した場合、サービス費用の1割の他に、食費や滞在費が利用者の負担となります。
また、ショートステイ(短期入所生活介護・短期入所療養介護)及び通所サービス(通所介護・通所リハビリテーション)の食費と滞在費も全額利用者負担となります。
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利用 負担段階 |
世帯の所得状況 |
個人の上限額 |
世帯の上限額 |
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第1段階 |
世帯全員が市民税非課税で
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15,000円 |
24,600円 |
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第2段階 |
世帯全員が市民税非課税で 合計所得金額及び課税年金収入額の合計額が80万円以下の方 |
15,000円 |
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第3段階 |
世帯全員が市民税非課税で 合計所得金額及び課税年金収入額の合計額が80万円を超える方 |
24,600円 |
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第4段階 |
一般の世帯 (第1~3段階以外の方) |
37,200円 |
37,200円 |
施設へ入所、若しくはショートステイを利用されている方の中で、所得が一定の額を下回る方は居住費(滞在費)や食費の負担が、下表のように低く抑えられます。事前に高齢者支援課・各支所で申請してください。
対象となる方および居住費(滞在費)・食費の負担の上限額(日額)
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区分 |
居住費 |
食費 |
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多床室 |
従来型個室 |
ユニット型準個室の場合 |
ユニット型個室の |
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特養 |
老健 |
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0円 |
320円 |
490円 |
490円 |
820円 |
300円 |
||||
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320円 |
420円 |
490円 |
490円 |
820円 |
390円 |
||||
|
320円 |
820円 |
1,310円 |
1,310円 |
1,640円 |
650円 |
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