ホーム > 第5次市原市高齢者保健福祉計画(第4期介護保険事業計画)について
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更新日:2010年6月15日
私は、市政の運営を負託されて以来、子どもから高齢者まですべての皆さんが将来に明るい希望と夢を抱きながら、安心して暮らすことができるよう、「ともに輝く 元気なふるさと いちはら」の実現に向けて取り組んでいます。
やすらぎと活力のある理想都市を構築する上で、高齢者の皆さんの長年培われてきた知識、技術及び経験は貴重な財産であり、未来を担う子どもたちの健全な育成をはじめ、少子高齢社会に対応した地域の支え合い・助け合いの推進などにおいて、大いに寄与していただけると確信しております。
しかしながら、国の高齢化率は21%を超え、5人に1人が高齢者、10人に1人が後期高齢者という「本格的な高齢社会」となっています。また、生活様式の変化等により高齢者の子どもとの同居率も低下し、一人暮らし又は夫婦のみの世帯が増加しており、急速な高齢化から「老老介護」、最近では「認認介護」ということが現実となっているところです。併せて、人材不足等に起因する介護・医療分野でのサービス供給体制の脆弱化が叫ばれ、高齢者を取り巻く環境は著しく変化しています。
この第5次高齢者保健福祉計画では、昨今の苦しい財政状況下、高齢者の皆さんやその家族等を含め、だれもが住み慣れたこのまちで安心して暮らし続けていただくため、保健福祉サービスや介護サービスなどに関する課題に対して、その解決を図る施策と目標を掲げたものです。
各施策を迅速かつ円滑に実施し、本計画の基本理念である「だれもが、生涯にわってその人らしく、生きがいをもって暮らせる ともに支えあう福祉社会」を実現するためには、市民、関係機関の皆さまと一体となり、連携を密にしなければならないと考えております。
今後も、誇りと愛情と笑顔に溢れる「ふるさといちはら」の実現に向け、全身全霊で取り組んでまいりますので、より一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。
本計画の策定にあたりまして、アンケートにご協力いただきました市民、事業者の皆さま、貴重なご意見・ご提案を賜りました市原市保健福祉懇話会高齢者保健福祉専門部会の皆さまをはじめ、ご協力をいただきました方々に心よりお礼を申し上げます。
平成21年3月
市原市長 佐久間隆義
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項目 |
ダウンロード (PDF形式) |
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第5次市原市高齢者保健福祉計画(表紙) |
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〃 (本文) |
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高齢者福祉・地域支援事業等に関すること |
高齢者支援課 |
電話 23-9814 |
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介護保険に関すること |
高齢者支援課 |
電話 23-9873 |
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高齢者保健事業等に関すること |
保健センター |
電話 23-1187 |