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ホーム > 発達支援センター

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更新日:2012年5月15日

就学説明会を開催します

 障がいをかかえる児童の保護者に対して、小学校等への入学に関する説明と情報提供を行うため、就学説明会を開催します。
   

  • 実 施 日     平成24年6月14日(木)、6月18日(月)
  • 開催時間      午前9時30分~12時00分
  • 会   場        三和保健福祉センター(サンハート)研修室
  • 内   容      特別支援教育と就学に関する説明
  • 対   象      平成25年4月以降に小学校等への就学を控えている4歳以上(4月2日現在)で心身の発達や運動機能などに心配がある児童の保護者(市内在住者)
  • 定   員       各回共30名程度  
  • 申し込み方法   電話による申し込み(8時30分~17時15分)
  • 応募・問合先    発達支援センター 36-6097

            

市原市発達支援センター

全体図

発達支援センターは、マザーズホームことばの教室及び療育相談室、 の
3部門から構成され、心身やことばに発達の遅れのある児童に対し、
訓練、指導等の療育を行うとともに、当該児童の発育に不安や悩みを
抱える保護者等に対し、助言を行なっています。


マザーズホーム

部屋の様子

次のような方の指導を行なっています。

1.歩行が遅い、お座りが不安定など、運動発達が心配。
2.ことばがでない、ことばが遅い。
3.呼んでも振り向かない、視線が合いにくい。
4.行動に落ち着きがない。
5.おもちゃや友達に関心をしめさない。
6.特定のおもちゃに執着したり、同じ動作を反復したがる。
7.保育所や幼稚園に通っているが、集団に入れない。
8.食事・排泄・着替えなどの身の回りのことができない。
9.泣いたり怒ると、なかなかおさまらない。
10.その他、運動発達や知的な発達について心配がある。

※本市に住所を有する就学前のお子さんで、保護者と共に通園できる方が対象になります。

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ことばの教室

部屋の様子

次のような方の相談や指導を行なっています。

就学前のお子さん
1.「サカナ」が「タカナ」になるなど発音が間違えている。
2.「おおおおかあさん」などのようにどもる。
3.ことばの発達がおそいようだ。
4.ことばはたくさん知っているのにコミュニケーションとして使えない。
5.聞こえが悪いようだ。
6.こだわりが強く、話しことばや行動がパターン化している。
7.吹く、吸う、噛む、飲み込むなどがうまくできなくて、口の動きも悪いようだ。
8.その他、ことばのことについて心配なことがある。

就学後~18歳未満の方
1.発音に誤りがある。
2.どもる。
3.ことばの発達に心配はないが、読んだり、書いたり、計算することが苦手である。

※本市に住所を有する他の機関で訓練を受けていない方で、訓練に対応できる方が対象です。

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療育相談室

部屋の様子

児童の発育に不安や悩みを抱える保護者に対する療育全般の相談を
行なっています。

利用日 毎週月曜日~金曜日
午前9時~午後4時(要予約)
利用者 本市に住所を有する満18歳未満の者の保護者で、
児童の発育に不安や悩みをお持ちの方

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児童デイサービス

発達の遅れが見られるお子さんを対象として、身辺自立や自発性

・社会性を育むことを目的とした小集団活動と、状態に応じた個別

指導を児童福祉法に基づき行っています。


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利用日 毎週月曜日~金曜日
午前9時~午後4時
利用者 本市に住所を有する就学前の児童
※受給者証をお持ちの方が対象です。

スタッフ

所 長 1

所長補佐1

保育士 12
言語聴覚士 4
理学療法士 2
作業療法士 1
看護師 1
事務員 2

(嘱託職員)
療育相談員1
心理判定員1
医 師 5
心理指導員1
訓練指導員3
(日々雇用職員)
保育士 2


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案内図

住所 市原市海士有木225-4
三和保健福祉センター内
電話 0436-36-6097
ファックス 0436-36-8161


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