ホーム > 腸管出血性大腸菌感染症について
ここから本文です。
更新日:2010年6月15日
6月10日に袖ヶ浦市内の医療機関から君津健康福祉センター(保健所)へ腹痛・水様性下痢・発熱の症状があった園児(4歳・男)から腸管出血性大腸菌感染症(O111)が検出された、との届出があり、同健康福祉センター(保健所)が当該患者の調査をするとともに、衛生指導を行った。
調査の結果、市原市内の幼稚園に在籍していたことから、市原健康福祉センター(保健所)が6月11日に幼稚園を調査したところ、新たに4名から腸管出血性大腸菌感染症(O111)が検出された。
なお、患者はいずれも回復している。
(県内の発生状況)
| 平成18年 | 平成19年 | 平成20年 | |
| 届出数 | 128 | 176 | 19 |
※ 本件を含む
市民の皆様へ
○ 飲食の前は必ず手洗いを行い感染防止に注意しましょう。
○ レバーなどは生では食べない。また、幼児や高齢の方は十分に加熱されていない食
肉を食べない。
○ 肉を調理する場合は「生肉を扱う箸」と「焼けた肉を扱う箸」とを必ず分ける。
○ 動物に触った後は、必ずせっけんを使用し十分に手をあらいましょう。
千葉県疾病対策課 感染症対策室HP
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c_sippei/9kannsennsyou/sippei_top.html