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ホーム > 豚インフルエンザについて

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更新日:2010年6月15日

新型インフルエンザについて

1.新型インフルエンザについて

 メキシコ及び米国等において発生しているインフルエンザが、厚生労働省により新型インフルエンザであると発表されました。

 現在、市原市は「千葉県新型インフルエンザ対策行動計画」に基づき県及び関係機関と協力し対策を講じております。

 

市民の皆様へ

 メキシコ若しくは米国等の海外、又は国内の新型インフルエンザの感染者が確認されている地域等から戻られて10日以内に、発熱、咳などのインフルエンザ様症状または、下痢、嘔吐などの消化器症状を呈する方は、すぐに医療機関を受診せず、発熱相談センター(千葉県市原健康福祉センター)へご連絡ください。事前の相談なしに、医療機関を受診することは絶対にしないでください。

 

 発熱相談センター(千葉県市原健康福祉センター) 

 相談時間 平日 午前9時から午後5時まで

        電話 0436-21-6391

 

 ※ 午後5時以降及び、土曜日、日曜日、祝日は

        電話 043-223-4411

 

参考)

厚生労働省「新型インフルエンザ対策ガイドライン(フェーズ4以降)」について 

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/09.html

千葉県新型インフルエンザ関連情報

 http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c_kenfuku/kikikanri/inful.html

 

 

2.相談窓口

相談窓口

相談内容 担当課 電話番号
新型インフルエンザに関する電話相談窓口(24時間対応) 043-223-4411

健康相談等に関すること

「発熱相談センター」

※ 平日午前9時から午後5時まで

千葉県市原健康福祉センター(市原保健所) 0436-21-6391
豚(家畜)に関すること 千葉県畜産課 043-223-2938
中央家畜保健衛生所 043-250-4141

 

 

3.発生前にできること

 新型インフルエンザ流行時には、感染の機会を減らし、流行の拡大を防ぐために

も、外出を極力控える必要があります。そのため、感染予防のためのマスクや、食

料や生活必需品(2週間程度分)を今のうちから各家庭で備蓄しておきましょう。

 

参考)

個人および一般家庭・コミュニティ・市町村における感染対策に関するガイドライン

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/09-12.pdf

家庭用食料品備蓄ガイド

http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/pdf/gaido.pdf

 

 

4.予防  日頃から習慣づけしましょう!

 通常のインフルエンザは、感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されたウィルスを吸入することによって感染します。新型インフルエンザの感染経路も、同様に考えられるため、通常のインフルエンザ予防が効果があると考えられています。

 日頃から、次のことに気をつけるよう心がけましょう。

 

1 外出後は、うがいや手洗いをしましょう。

2 マスク(不織布製)を着用しましょう。

3 咳やくしゃみをするときは、鼻や口をティシュで覆うか、マスクを着用しましょう。

4  十分な栄養をとり、体力や抵抗力を高めましょう。

5 できるだけ人混みを避け、不要な外出を控えましょう。

 

  保健福祉部 保健福祉課 電話 0436-23-9813 「最終更新日時 平成21年5月28日」

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