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更新日:2012年3月12日
市原市には7つの特別会計と1つの企業会計があります。特別会計と企業会計の予算
状況は下のグラフのとおりです。
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特別会計名
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予算額
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企業会計名
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予算額
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| 国民健康保険事業 |
279億4千万円
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国保市民病院事業 |
-
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| 後期高齢者医療事業 |
18億2千万円
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水道事業 |
54億3千万円
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| 老人保健医療事業 |
15億8千万円
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| 介護保険事業 |
106億4千万円
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| 用地取得事業 |
1億1千万円
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| 農業集落排水事業 |
9千万円
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| 下水道事業 |
70億9千万円
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合 計
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492億7千万円
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合 計
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54億3千万円
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※国保市民病院事業会計は平成19年度で廃止となりました。
過去5年間の特別会計の推移は下のグラフのとおりです。

特別会計の推移の中で特筆すべきは、国民健康保険事業と介護保険事業の大幅な伸
びです。国民健康保険事業は平成16年度の208億7千万円から約70億円増で平成20年度
には279億4千万円にふくらんでいます。また、介護保険事業は平成16年度の84億1千万
円から平成20年度には106億4千万円と5年間で22億3千万円増加しています。
過去5年間の企業会計の予算額の推移は下のグラフのとおりです。

水道事業は平成16年度までほぼ横ばいでしたが、平成19年度に約5億円増加し、平成
20年度は平成19年度とほぼ同額の54億3千万円となっています。
国保市民病院事業は、平成19年11月に国保市民病院が診療所へ移行したことに伴い、
国保市民病院事業会計は平成19年度をもって廃止となりました。
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