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更新日:2011年3月22日
職員研修は「市原市人財育成基本方針」に基づき、階層別研修、特別研修、派遣研修、職場研修及び自己啓発を軸とした研修体系により実施しています。
新規採用職員に対しては、職員として必要な基礎知識、態度等を身につけるため、新規採用職員研修を行い、市原市の概要や基本的な実務について学びます。また、新規採用職員が早期に職場に適応できるよう、各職場の若手職員を先輩指導員として位置づけ、新規採用職員が仕事の相談等を行いやすい体制を整えています。
なお、消防吏員については、採用後約6か月間消防学校に入校し、必要な知識と技術を習得するとともに、災害に立ち向かう強い精神力や体力を育成し、学校生活を通じて厳正な規律と協調を培うための教育訓練を受けます。
| 階層別研修 | 職責に応じて求められる知識・技能の習得や、能力の向上を図ります。 新規採用職員については、公務員としての認識を高め、職場に適応できるよう、採用時に10日間程度、採用3ヶ月後に5日間程度の研修を行います。(市政、法制、実務、公務員のあり方等) |
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特別研修
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コミュニケーション能力、業務遂行能力、政策形成能力など職員が自らの能力開発に必要な研修を選択、受講することを通じて、職員の能力向上を図ります。 |
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派遣研修
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自治大学校(東京都)、国土交通大学校(東京都)、市町村職員中央研修所(千葉市)、千葉県自治研修センター(千葉市)等の研修機関において高度で専門的な知識の習得を図ります。 |
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職場研修
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職場において仕事を通して行われる研修であり、日々の仕事を通じて必要な知識、技能、問題解決力、態度等の向上を図ります。
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| 自己啓発 |
職員の自発的な資質向上への取り組みを促進するため通信教育講座受講、課題自主研究グループ活動等への支援を行います。
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