更新日:2012年3月12日
先輩職員インタビュー

現在の仕事とその魅力について
私は現在、広報広聴課という課で「広報いちはら」(市の広報紙)を作成しています。
仕事の内容は、掲載記事の内容を企画したり、原稿を編集したりしています。また、取材で写真撮影やインタビューもしています。
市の広報紙を作る魅力は、市民と市役所との「橋渡し」のような役割を担える点です。
行政が使う用語には難しい言葉が数多くあり、それを市民にとって分かりやすい言葉に変えて文章を作っています。
働き始めて分かったこと
私は受験していたとき、「市の職員は市民のために働く」ということは分かっていても、どのような仕事を日常的に行っているのかが分かりませんでした。
市の広報紙やホームページなどで詳しく調べても、具体的に日常業務をイメージできるには至りません。
採用後は、「市民のために働く」ことを、日常的に実感しています。電話や窓口で話す相手はもちろん市民、今の職場でいえば、読者も市民、取材先も市民です。このように、毎日のように市民の方と接します。
市役所には「市原市民のために働きたい、市原市を住み良くして、市原市民の福祉を向上させたい」という思いを実現できる、大きな舞台が用意されています。
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受験希望者へ送るエール
将来の「市民のために働く自分の姿」を具体的にイメージできると、試験勉強のモチベーションも上がると思います。そのために、時間の許す限り、市役所のいろいろな部署を回って、窓口で基本的な仕事内容を聞いてみるのもいいと思います。
ただ、現実的には、まずは学科試験。ケアレスミスで「絶対に解けたはずの問題が、解けなかった」ということほど、悔やまれることはありません。取りこぼしをしないことが、合格に近づく鍵だと思います。頑張ってください。